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LT企業紹介 詳細情報 (マルチ株式会社)

ものづくり+IoT機器への挑戦

「ネズ見ん」製品写真

 マルチは、ロボット周辺装置・鉄道車両搭載機器等産業用電子機器の開発・設計・製造まで一貫生産する体制を構築する。また、得意の制御技術・超音波技術を応用した「鉄道車両搭載制御機器」、「超音波を用いた高速艇用クジラ避け装置」等を製造、近年は「超音波有害獣忌避装置」等自社製品の開発に注力、拡販する。
 同社は、創業以来、鉄道用車載機器・映像関連機器・船舶機器などの電子部品・デバイス・電子回路製造において、ソフトウェア開発からハードウェアの製造まで一貫して開発・設計・製品を提供してきた。
 その経験とノウハウから、長年培ったオーディオ技術を超音波領域に発展させ、「超音波技術」を応用した新しい自社製品開発に取り組んでいる。
 その中で、AMPI等技術支援機関の支援を受け、通信・クラウドを活用した「野生鳥獣の忌避(きひ)」及び「生体捕獲」の研究を行うとともに、ものづくりの技術とIoTが融合したハードウェア開発に着手した。
 また、AMPIのコーディネートの元で西宮市のLT企業・松井金網工業株式会社と連携し、グループで新製品開発を開発中だ。
 同社は、現在、超音波技術を応用した自社製品「ネズ見ん」の拡販に注力、「ネズ見ん特設ホームページ」を開設し、詳細に製品の特長などをアピールしている。
 「ネズ見ん」は、超音波をスピーカーから拡声し、ネズミなどの小動物を忌避する装置だ。従来製品とは異なり、「ネズ見ん」なら長期間の持続効果が見込める特徴がある。
 それらの製品を擁し、同社は各地の展示会への出展も積極的に行っている。食品業界、畜産業界、飲食店や農作物・電線・電気設備等各業界から大きな反響があり、種々の有害獣被害防止の期待が高いと言う。
 同社代表の古林氏は「新たな市場を開拓すべく、ものづくり業界のリーディングカンパニーを目指します」と意気込む。
事業所名
(カタカナ)
マルチ株式会社
(マルチ)
代表者名 代表取締役社長 古林 直泰(フルバヤシ ナオヤス)
本社所在地 〒660-0083 尼崎市道意町7-1-3 ARICビル1F
本社電話番号 06-6411-1701
本社FAX番号 06-6411-1718
創業年月 昭和49年(1974年)2月15日
設立年月 昭和49年(1974年)2月15日
資本金 3,000万円
従業員数 70 名
ホームページURL http://www.multig.jp/
問い合わせ先メールアドレス info@multig.jp
その他 関連URL、アドレス等 (超音波有害獣忌避装置)
http://www.multig.jp/nezumin.html
業種
(具体的な内容)
・システム設計・開発 
・電子機器設計/開発/製造 
・筐体/板金設計 
・コンピュータソフト設計/開発
・電子機器・制御盤製造 
・基板製造
主要製品 ・超音波有害獣忌避装置「ネズ見ん」
・業務用放送機器修理、保守
・産業用受託電子機器開発・製造
主要設備 自動半田付け装置×1台
自動半田付け装置(鉛フリー対応)×1台
超音波洗浄装置×1台
恒温槽×1台
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代表取締役社長
古林 直泰(フルバヤシ ナオヤス)

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