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レーザアートに関するトピックス|一般財団法人 近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI)
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BWIP式レーザ加工とは

超短パルスレーザで、透明アクリル板内部にBWIP(ビーム・ウェスト・イン・プリント)と呼ばれる、樹脂内部へのインナーマーキング加工で、加工痕にLED光を導光することで、透明アクリル板を面発光体とすることができます。
もともと産業用の導光板の開発技術でしたが、導光前には透明体が導光することで光シャッターとしての利用が可能であること。また、他のグッズとの組み合わせにより、レーザーアートとしての利用が可能であることなど、さまざまな利用方法が考えられます。

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樹脂材の内層に加工痕を形成する
(インナーマーキング)

目的

均一で明るく、効率の良い大型表示板を実現する。
・照明光が面内で均一に得られる
・表示デザインの自由度が大きい
・軽量な透明樹脂板で構成できる
・光アートとしての活用が可能

レーザーアートとして活用

造花やプラモデルでの活用

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  • LED導光前

  • LED導光

導光板や背面パネルでの活用

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    LED導光前

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    LED点滅導光

BWIP式のインナーマーキングによるレーザーアートにご興味がおありでしたら、
是非AMPI総務部、研究開発部にお問い合わせください。


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