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超短パルスレーザによるBWIP式(ビームウェスト・インプリント式)の省電力型面発光パネルの研究開発

2016年10月12日


・研究目的

交通機関・地下通路・商業施設・高速道路・飲料販売機等々に広く設置されている発光タイプの大型

表示板は、全国で2000万基を超える膨大な数が設置されているが、殆どが蛍光灯内照式であるため、

電力消費量が多く、また、短寿命であるため、光源取替頻度が高い等の難点が多い。

本研究で開発するBWIP式導光板は、専用のLED光源と組み合わせることにより、光利用効率が良く、

光伝送ロスを最小限に抑えることが可能となる。

本研究では、BWIP式導光板の製造システムを開発し、表示板としての最適化を行うこと及び、面発光

体の新しい用途開発を行うことで、省電力化、低コスト化、薄型軽量化、長寿命化を達成する。

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