兵庫県尼崎市 ものづくり総合相談/技術・製品開発に関する問題解決や情報調査・提供 | 一般財団法人 近畿高エネルギー加工技術研究所


一般財団法人 近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI) お問い合わせはこちら
一般財団法人 近畿高エネルギー加工技術研究所> >活用事例(研究開発部/COEプログラム)> >めっき法を用いたダイヤモンド粒子複合高性能放熱材の製作に関する研究

お知らせ一覧

めっき法を用いたダイヤモンド粒子複合高性能放熱材の製作に関する研究

2016年10月13日


・研究結果の概要

熱伝導性に優れたダイヤモンド粒子を分散複合した材料は、ヒートシンク用放熱材として注目されてい る。本研究は、湿式めっき法を用いてダイヤモンド粒子分散複合材を作製することを特徴とし、新しい 高性能放熱材の開発を目的とした。

代表機関である日本精機宝石工業㈱はダイヤモンド粒子複合めっき材を作製するための攪拌装置に関す る特許を取得してこの研究に取り組み、本事業において実用化に先立てたミニプラントを作製し、システム構成の確認・改良を行い、技術の確立を目指した。

また同時に、開発を進める複合めっき材の熱的特性の評価を行い、その特徴を見いだし、高放熱性素材 としての用途開発を進めた。

ページトップへ