よくある質問
〔1〕ものづくり支援センターの概要
〔2〕ものづくり総合相談事業について
〔3〕人材育成・技術力向上支援事業ついて
〔4〕技術開発・試作支援事業について
〔5〕逆引き設備紹介

〔1〕ものづくり支援センターの概要

Q.ものづくり支援センターとは?
 地域の中小企業の皆様を主な対象に以下の活動を行っています。
  (1)ものづくり総合相談事業(ものづくり技術相談、情報提供など)
  (2)人材育成・技術力向上支援事業(研修会、講習会、講演会、見学会、ものづくり塾の開催、IT支援など)
  (3) 技術開発・試作支援事業(新製品・新技術開発のための支援、公的助成金獲得支援、研究会活動など)
Q.一般企業との違いは?
 財団法人ですので、特定の生産活動はしていません。また、相談事業についても内容を他に漏らすことはありません。
Q.どんな設備があるのか?
 こちらをご覧下さい。
  また、弊所にない設備も所有している他の公的機関を紹介します。
Q.実際に見たい・聞きたい。
 事前に連絡をいただければ所内の見学を実施しています。
Q.相談・見学したいが料金は?
 相談・見学は無料です。
お気軽に電話またはメールにてお問い合わせください。
              <このページのトップへ>

〔2〕ものづくり総合相談事業について

Q.新しい材料の加工方法がわからない。
 加工技術を紹介します。
弊所に知見のない技術、方法も情報収集して提供します。
Q.開発品の将来展望はどうだろうか。
 技術情報を収集・提供します。
Q.製品に問題が発生したが、原因・対策がわからない。
 原因調査方法の提案、調査および調査結果に基づく対策案策定などの実施・支援をします。(※)
Q.ITの導入を考えているが、何から始めたらいいのかわからない。
 CAD・CAEなどのIT活用による ものづくり技術の高度化を紹介します。
  技術アドバイザーを紹介します。
Q.製品の機能を高める新材料や加工技術はないか。
 技術情報を収集・提供します。(※)
Q.生産工程の自動化・省略化をしたい。
 技術情報を収集・提供します。(※)
(※)必要に応じて専門家である技術アドバイザーを紹介する制度があります。
Q.製品のイメージはあるが、材料選定や加工方法などがわからない。
 材料・加工方法の提案、試作品の作成・評価の実施・支援します。
Q.AMPI研究部の利用ができるのか。
 技術相談でも必要に応じて研究部のメンバーが対応しますし、共同研究、委託研究といった形で実施することもできます。
Q.自社製品をアピールするための評価方法がわからない。
 評価方法を提案・実施します。
              <このページのトップへ>

〔3〕人材育成・技術力向上支援事業について

Q.人材育成・技術力向上支援事業とは?
 「ものづくり塾」と称して、ものづくり支援センターが保有する装置の使い方などをマンツーマンで指導します。さらに、H21年度からは「高度ものづくりマルチタイプ技術者養成事業」(詳細はこちら)として国の助成を受けながら、メニューを増やして開催しています。
Q.講演会とは
 毎年数回、特定テーマで研究機関、企業の講師を招いて分かり易く紹介していただきます。どなたでも参加可能です。
Q.見学会とは?
 毎年数社の、近隣企業や研究機関を訪問する会を開催しています。同業他社以外はどなたでも参加できます。
Q.行事予定を事前に知りたいのだが。
 研究会、講習会、講演会、見学会の開催を随時電子メールで配信しています。ご希望であれば当所ホームページから、電子メールアドレスをご登録下さい。
              <このページのトップへ>

〔4〕技術開発・試作支援事業について

Q.こんな材料を加工したい。
 加工サンプルを見ていただいたり、デモ加工を実施します。
  弊所で対応できない案件についても他の公的機関などを紹介します。
Q.新しい装置を設計したい。
 設計、試作品の製作・評価をします。
Q.新しい技術の動向を知りたい。
 講演会をご利用下さい。
 個別テーマについてはお問い合わせ下さい。
Q.新製品の特許取得・特性を評価したい。
 特許取得のための情報収集・提供、申請手続きのサポートを行います。
  また、評価方法についてのアドバイスを行っています。
Q.試作してみたいが、加工装置や場所がない。
 加工装置・AMPI試作開発工房の紹介をいたします。
Q.開発のための開発費を調達したい。
 国・県・市 関連などの助成制度を紹介します。
  H21年度は20件の採択実績があります。
Q.公的な助成制度を利用したいが、どんな制度があるのか。
  書類の作成に自信がない。
 公的開発助成制度の紹介、申請手続きの支援を行います。
Q.大学や公的機関のシーズの活用や技術支援を受けたいが、どうしたら良いのか。
  共同試作や開発のパートナーを探している。
 課題に最適な外部経営資源(企業、専門家、大学、公的機関)の紹介、連携活動が円滑に進むように支援します。
              <このページのトップへ>

〔5〕逆引き設備紹介

Q.加工に適したレーザを選定したい。
 短波長レーザCO2レーザ高集束レーザYAGレーザ
Q.製品をコーティングし性能の向上、付加価値をつけたい。
 ナノクラスター形成装置減圧プラズマ・レーザ複合溶射装置プラズマPVD
Q.安価で試作品を製作したい。
 積層造形装置
Q.複雑な形状を高精度で計測したい。
 高速CNC3次元座標測定装置
Q.表面粗さを測定したい
 原子間力顕微鏡(AFM)、デジタル顕微鏡、表面粗さ・形状測定機
Q.材料の硬さを測りたい。
 ビッカース硬度計、自動マイクロビッカース硬度計
Q.材料に含有する元素を分析したい。
 電子線マイクロアナライザ(EPMA)走査型電子顕微鏡(SEM)蛍光X線分析装置発光分析装置
Q.高温無酸素雰囲気で熱処理したい。
 高温雰囲気炉
Q.長時間での製品の耐熱・耐湿性能を知りたい。
 恒温恒湿試験装置
Q.微小部の観察がしたい。
 高精度CCDカメラシステム金属顕微鏡、デジタル顕微鏡、走査型電子顕微鏡(SEM)
Q.金属加工をしたい。
 ロータリーバンドソー、高速切断機、試料研磨機、平面研削盤、フライス盤、万能ボール盤、小型旋盤、両頭グラインダー、各種アーク溶接機、各種レーザ加工機
Q.強度(引張・圧縮・曲げ)などの諸試験をしたい。
 精密万能試験装置、シャルピー衝撃試験機
              <このページのトップへ>